運河の真ん前の、こんな素敵なエリアに宿泊中。❤

アムステルダムらしく、運河沿いには自転車がずらーっと並んでいます。
ホテルの目の前にとめられていた赤い自転車。
かわいいですよね♪

でもね… 運河のあちら側にご注目。❤
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見てはいけない何かが、見えましたでしょうか?(笑)
そして、斜め向かい側には…
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じゃん!

はい、これ。(笑)
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そしてそして…
泊っているホテルの真隣には、これ(←刺激的なので、ご注意!この手の話題があまりお好きでない方は見ないでください… )があります。(@_@)
(わたしもこの記事を読んで、そんな店なんだ!と、びっくり)
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実はここ、「飾り窓地区(レッドライトディストリクト)」と呼ばれる
売春エリア、だったんですね~。💦
(ちなみにオランダでは売春は合法です)
飾り窓、とかレッドライトなどと呼ばれる由来は、
売春婦たちが、外から見える飾り窓の中で客を待ち、
その窓の周りには赤いライトが取り付けられているから、なんです。
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と、ここまで読んでくださった方は、
「おばさんとは言えども、女一人旅なのに…
popoはよりによってなんちゅうところに泊っとんやぁ~?!」
と、思っていらっしゃることでしょう。(笑)
実はよく知らずにホテルを取ってしまいました。(*’▽’)
ですが…
驚くことにこの辺りは意外に安全、なんです。
普通に観光客が歩き回っていますし、
子連れだってたくさん。
人がたくさん歩いているから
意外と犯罪が少ないようです。
人通りのない静かなところの方が、危険ですよね。
セントラル駅からは歩いて10分ほど。
多くの観光地にも近くて、とっても便利なんですよ…
結果的に意外と良い場所、でした。
別のエリアに泊っていたら、
このとても興味深い飾り窓地区にはきっと来ていなかっただろうし、
(女一人で見学に行くのもどうか、と思うだろうし)
そういう面でもよかったです。
この飾り窓地区の歴史や現状について知ると、
色々と考えさせられるし、とても興味深くもありました。
この地域に泊ったほうがいい、とは言いませんが(笑)
アムステルダムに来たら一度は歩いてみられることをお勧めします。
一人歩きも大丈夫だったし、
女性だけでも大丈夫。
全然怖い場所ではないです。
(もちろん、たまにすりなどにあうことはあるようですが
それは他のエリアも同じですよね)
あ、そうだ… 今思い出しました。
これは飾り窓地区ではなくて
少し離れた場所での話ですが、
今日歩いていて、
一度だけ知らない女性(東南アジアか南米の人っぽかった)に話しかけられました。
急いでいるふりをしてほぼ無視して通り過ぎたら
OK..といいつつ、あきらめて去っていきましたが…
本当に道を聞きたいだけなら
きっとわたしみたいな人ではなくて
ローカルっぽい人に声をかけるだろうし
きっと何か怪しい人だったのでは?と思うのです。
(すりとか物売りとか…)
知らない人にいきなり話しかけられたら
無視するのが一番!です。
無視でなくても、すみません、急いでるから、と日本語でもいいから一言言って、
足早に歩き去りましょう。
もちろん、怪しい人でない場合もあるだろうし
その場合には申し訳ないですが、
リスクは避けるに越したことはないです。
昨日在フランス日本大使館のページにある「被害者からの手紙」を読んで、
ますますそう思いました。
いきなり話しかけてくる人を無視して足早に歩き去れば、
犯罪にあう可能性がかなり低くなるはずです。
引き続き、気をつけつつ、
旅を続けたいと思います~。💦
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