映画三昧だった1週間
今週は日曜から水曜まで、毎日長男と一緒に映画を観に行きました。
ホラー好きのわたしたち。
4本のうち2本はホラーで、あとの2本はアニメーションでした(これはたまたまですが)。




⭐︎Hoppers (私がビーバーになる時)
⭐︎Ready or Not 2 (レディ・オア・ノット2)
⭐︎They Will Kill You (ゼイ・ウィル・キル・ユー)
⭐︎The Super Mario Galaxy Movie (ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー)
の4本!
“Hoppers”の日本語タイトルが…😅
どの映画も面白かったけれど、2本のホラーはどちらもかなり激しめなので、好きな方にのみお勧めします😅
(それぞれの映画の詳細は、↑のリンク先へ)
アメリカでは、映画館がとても身近な存在。
わたしが住んでいるところはオースティンの郊外ですが、車で10分の範囲にまぁまぁ大きめの映画館が5軒ほどもあります。
車でさささっと行って帰ってこられるし、よっぽどのことがないと混み合うこともないから、オシャレしていく必要もなし。いつもノーメークとカジュアルな服装でふらりと観に行っています。
そして、なぜこんなに毎日ように気軽にいけるかというと…
「シーズンパス」を持っているから!なんです。
映画が見放題のパス
オースティンが誇る、Alamo Drafthouse Cinemaは、ほぼ全館リクライニングシート。そして、食事やお酒をいただきながら映画を観られるという、最高の映画館。
このAlamo Drafthouse Cinemaが「シーズンパス」という、新作も含めた映画が見放題(1日に一本という制限あり)で月にたったの19.99という、夢のようなパスを出しているのです。
長男がこのシーズンパス+コンパニオンパス(毎回もう一人連れていける)を持っていて、2人で映画を観たい時に観たいだけ観に行くことができています。
とはいえ、行くとつい何か注文しちゃうから、結局毎回出費があるのだけど😅
クラフト生ビールの種類も多くて、つい…
ビールを飲みながら映画をみるという至福感はなかなか手放せません。
幸せだからいいのかな、と自分を許しています😊
このAlamo Draft Houseはオースティンが発祥ですが、今は他州にも多くできているので、近くにないかぜひチェックしてみてください。
NYのマンハッタンにある店舗は高級感があって素敵らしいです。
長男がNYでインターンシップをしていた時、物価が高くて贅沢ができず、このパスを使って映画を観に行くことが一番の楽しみだったそう。
そして実はこの映画館はコロナ後に破産し、その後Sonyに買い取られ今はその傘下にあります。
元々のオーナーと新しいオーナーとの間で、色々ゴタゴタはあるそうですが… 買い取ったのが他の会社ではなく日本の会社だったことは、少し嬉しかったりします。
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