ただいま絶賛断捨離中で
本当につきものが落ちたかのように
モノを手放しています。
そんな中、やっぱり残したい!って決めた、
このプリンの瓶たち。

これまで何度も断捨離を繰り返してきたけど
その際もどうしても捨てられなかった
この子たち。
だけどね、
それだけ大事なものだったはずなのに
一度も使ったことがなかった。
それは、我が家にはまだまだ
ものが多すぎたから。
ものが多すぎると
そのたくさんのものに意識が「分散」して
頭の中まで常に
散らかっている状態になる。
「’普段使わないモノを使う」ことは
「面倒」なステップだから
頭の中が散らかっていると
さらにどんどん面倒になり、
たくさんものを持っているのに、
結局毎日同じものしか使わない..
ということになります。
そして、ものが少なくなってくると、それぞれにきちんと意識を向けてあげられるようになる。
「わたしもようやく、そのステージまで来た」
本当にやっとやっと、そう感じられるようになってきました。
断捨離したいって思い始めてから、多分20年くらいかかっているから、気が遠くなるほど長い道のりでした。
自分には本当は何が必要なのか。
どんなモノを所有し、どんな暮らしがしたいのか。
とことん断捨離ができなかったのは
きっとそれが定まっていなかったから。
50代後半になり、
ようやく「本当の自分」が見えてきました。
人に影響されたり、流行りだからと手に入れたものは、結局本当に自分が好きなものではなかったと、気づけた。
「片付け」とは
「自分自身と向き合う作業」です。
長い時間がかかったけど
自分を見つめる努力を続けたからこそ、
「今」がある。
そう感じています。
瓶の後ろ側のイラストも、可愛いのです!

右の二つは、尾道にある「ヤマネコカフェ」さんのもので
左の三つは、伊勢の「夫婦(めおと)カワウソプリン」。
どちらも、子供達や日本の家族と一緒に旅行に行った際に買ったもので、思い出があるのも捨てられない理由のひとつ。
そしてそれだけではなくて
わたしはなぜか瓶にときめく性質があり
この可愛いプリンの瓶たちは
見ているだけで嬉しくなる。
こんまりさんもおっしゃっているけど…
「ときめく」ものは残してOK..なんですよね😊
いつか手放す日がくるかもしれないけれど。
もうしばらくは手元に置いて、
たまに使って、愛でようと思います。
瓶の中身は、パンナコッタです。

やわらかめでふるふる。
口当たりよく仕上げました。
いちごのソースやジャムなどを添えて
いただきます。
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