テキサスの田舎町に住む友人宅での滞在記、最終回。
3日目も、最高に気持ちがいい朝でした😊

テキサスでは土地を「農場」として使うと、固定資産税がかなり安くなるそうです。
ということで、この家には牛さんたちが。

牛ってなかなか可愛いんですよ。
この牛たちは友人たちが飼っているわけではなく、牛のオーナーに土地を貸しているんです。
初めて聞いた時は、「そんなこともできるんだ!」とびっくりでした。
この日はこのカフェに行きたくて、Granbury(グランブリー)という町へ。

前回の記事で紹介したお店の「本店」で、こちらの店舗の方がパンやペイストリーの種類が断然豊富。
カフェメニューも充実しています。

クロッフィン(写真がないのだけど)が絶品でした!
こんな田舎町にあるカフェなのに、都会のお店よりもクオリティが高いし、お値段もお手頃。
嬉しすぎる。
プレーンなクロワッサンよりもクロッフィンが本当に美味しかったです。
生地がしっとりしていて、クリームも甘すぎなくて。
フレーバーは日によって違うみたいだけど、なかなか凝ったおしゃれなものを出しているようです。
(こういうのとか。)
クロッフィンやサワドゥブレッドは持ち帰りにして、カフェでは朝食をいただきました。

バナナフォスターフレンチトースト。
ラムの香りが効いていて、おいしい!
アメリカではなかなか美味しいフレンチトーストに出会えないから、とっても貴重。

自家製サワドゥで作られた、アボカドトーストは、おいしかったけど、ポーチドエッグが完全に固まっていたのが、ちょっと残念だったかな。

このカフェにいくためだけに、またわざわざGranburyを訪れたい!と思うほど、気に入りました。
ダラスエリアからは車で1時間半くらいなので、田舎町を散策ついでにぜひ行ってみてくださいね😊
いつもの生活とは全然違う、田舎町での滞在。
いいリフレッシュになりました。
招いて泊めてくれて、あちこち連れて行ってくれた友人に感謝♡
幸せなひとときでした。
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最後までお読みくださり、ありがとうございます♡
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