
『Three Identical Strangers (スリー・アイデンティカル・ストレンジャーズ)』というドキュメンタリーを観てきました。
オフィシャルサイトはこちら→ ★★
映画を見放題!のムービーパスがあるので、
気になった映画を気軽に観に行けます♪
映画好きの皆さんは、もうムービーパスを手に入れましたか?(^^)/
この『スリー・アイデンティカル・ストレンジャーズ』という映画を見に行きたくて、
夏休み中の14歳次男を誘ってみると、
思いがけず、
“Sure”
という返事が来たので、一緒に。
後で聞いてみたら、どんな映画かも知らずに、
暇だし行くか… 程度の気持ちでついてきたよう。
でも、一緒に映画に行ってくれることが、とってもうれしいです。
『スリー・アイデンティカル・ストレンジャーズ』を日本語に直訳すると、
「3人の、全く同じな、他人」。
全く同じ、ということは三つ子なのだろう、
そして「他人」ということは、お互いを知らずに育ったということだろうな、と
タイトルからなんとなくわかります。
わたしも実は、それだけの知識しかないままに、
なんとなく面白そうだなぁ、と思って観に行ったのでした…
この三つ子(ボビー、エディー、デイビッド)は赤ちゃんの時に、同じ養護施設から別々の里親に引き取られました。
里親は、引き取った子供たちに兄弟がいたことは、まったく知らされないまま、
もちろん本人たちも知らないまま、19年が過ぎ…
けれど、ボビーは19歳になった時、
入学したカレッジで、あまりに多くの人が不自然なほど自分にフレンドリーに接してくるのに驚きます。
いきなり”Welcome Back!”と言いながらハグしてきたり。(笑)
そこで自分が”Eddy”という人間と間違われていることに気づくのです。
二人はそっくりで、もちろん誕生日も同じ、そして里子に出された事実も同じ… ということで
双子であることは明らかでした。
これが大きなニュースとして新聞などで広まり、それを見たもうひとりの三つ子の片割れが名乗りでて… というストーリー。

ここまでは、なんだか心温まるようなストーリー。
ですが…
この後衝撃の事実が明かされたり、
悲しい現実に直面… していきます。
全然心の準備をしていなかったので、
かなりびっくりしました。
人間のアイデンティティ(性格や個性)は生まれたときから持ち合わせているものでしょうか、
それとも育つ環境によって全く変わっていくもの.. ?
深く考えさせられる映画でした。
とってもおすすめなので、
映画館で見られない方も、
DVDが出たらぜひ。
14歳次男には退屈だったかな、と思ったけど、
後で聞いてみると、なかなかよかった、ということでしたよ。(^^)/
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