本格的に製パンを習おうと決めた理由
そこそこのパンは焼けるようになりました。
食パンはもう何年もの間、
子供たちのランチ用に週2回は焼いていて
まず失敗はしなくなったし、
自家製酵母を育て、
自分でもほれぼれしちゃうくらいに(笑)かっこいいサワードウブレッドも焼けるようになった…

たいていのパンはレシピを見れば焼けるという自信が付きました。
家庭用、またはお裾分け用に、趣味で焼くならもう十分じゃない?
なんて思います。(^^)/
だけど、このタイミングでしっかりと製パンについて勉強したいと思った理由は…
いつか人にパン作りを教えてみたいなぁ、と思っているから。
パンの焼き方はなんとか教えられる…
だけど、専門的なこと、科学的なことについて聞かれたときに
ちゃんと答えられる自信があるか、と聞かれたら、
あまりない…. のですよね。💦
わたしはクッキングスクールでシェフのアシスタントをしていますが、
シェフたちはみんなクリナリースクール(料理学校)を出た人達で
一応料理の化学について、勉強してきています。
そして、インストラクターとして雇われているということは
みんなそれなりに教えるのが上手な人たち。(^^)/
彼らは教えるときに、
「バターが溶ける温度は30℃で、
体温より低い温度で溶けるから、
ショートニングとは違って
口に入れたときにすっと溶けて、口当たりがいいんですよ。」
など、
具体的、科学的に、「なるほど~」、と納得の行く方法で教えています。
そういうのを見ていると、
「そうそう、こうでなくちゃね!!」
と思うんです。
わたしがパン作りを教えるときにも、
なぜそうするのか、なぜそうなるのか、ということを
ちゃんと具体的にお話できるようにしたいのです。
手順を教えていて、
「なぜそういう方法をとるんですか?」
と聞かれたとき、
「それはちょっとわかりません」
とか、
「パン作りはこういうものだからです。」
なんていう答えだと、がっかりしますよね。💦

雑穀入りの食パン
一般的なパン教室で教えるのは…
実は日本でパン教室に通った時に聞いた話なのですが…
ある大手の料理教室のパンクラスでは、
「パンをレシピ通りに作ること」を教えるだけで、
本当のパン作りの知識の土台となるようなことは
あえて教えないのだそうです..
どんなアレンジでも自分でできるようになれば
もうパン教室に来る必要もなくなりますよね?
ずっと通ってもらわないと困るから
あえてそうしているのだとか…
なるほどね~、って思いました。💦
でもそれが悪いことか、と言われたら
そういうわけでもなく、
多くの趣味でパン作りをしている方々にとっては
それできっと十分なのだと思います。(^^)/
あまりいろいろと専門知識を語っても、
逆にハードルが高く感じて
しり込みしてしまう方も多いのではないかと思うし…
わたしだって、専門的な製パン技術を教えたいと思っているわけではなくて、
ただパン作りの楽しさを伝えたいだけなのだけど、
質問があった時に、きちんと自信をもって答えられるようになっておきたいのです。(^^)/
辻調の製パン講座は、プロのための講座です。
わたしが受講を始めた、辻調の製パン講座は
パン屋さんを目指す人など、プロのための講座です。
「プロのため」とうたってはいませんが、
内容を一度見ればきっとわかると思います。
使っている機材は業務用(業務用のミキサーなど!)だし、
レシピの量も家庭で作る量ではないです。(笑)
(自分で作るときには量を5分の1とか10分の1に計算しなおして作っています)
DVDで説明される内容も
本当に突っ込んだものだし、
パン作りが初めての方などが間違えて受講を始めてしまったら
ほぼ挫折間違いなしではないかしら?と、
思ってしまうくらいです。(;’∀’)
でもわたしは、だからこそこの講座を選びました。(^^)/
頑張って勉強して
一年後には
「パン作りに関する知識なら任せて!」と、
胸を張って言えるように..
頑張ります。(^^)/
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