たどりつけない、理想のイングリッシュマフィン。
いままでにも何度かイングリッシュマフィン作りには挑戦しているんだけど、
なんだか違う…
美味しくないわけではないのだけど、
イングリッシュマフィンには必須!だと思っている、
あのぽこぽことあいた気泡が出来ないし、
食感もなんだか違う。
これでは、「イングリッシュマフィンの形をした普通のパン」じゃない?と
思ってしまうのです。
ちなみに、かなり信頼できるはずの、
America’s Test Kitchenレシピで、
イングリッシュマフィンを焼いたときの記事はこちら。↓
『アメリカズ・テスト・キッチン(America’s Test Kitchen)』レシピの「イングリッシュマフィン」を焼いてみたけど…
成型してから一晩そのまま寝かせるという、
冷蔵庫のスペースがないとできないような面倒な手順があるにもかかわらず、
出来上がりは理想とは程遠かった。💦
「タルティーンベーカリー」レシピに挑戦。
今回は、かなりの望みを託しつつ、
「タルティーンベーカリー」レシピに挑戦してみました。
買おうと思いつつ、まだカートに入ったままの、
こちらの本。
★アメリカ
★日本
Look Inside(試し読み)を開くと、
イングリッシュマフィンのレシピを読むことが出来るんです。
こちらもやっぱりフライパンで焼くレシピ。
ポーリッシュ種を前日から仕込み、
翌日に本捏ね…
加水率がとっても多くて、ドロドロです。💦

これ、本当にまとまるの?と、かなり不安になりつつも、
キッチンエイドでこね続けると、なんとかまとまってきました。
1次発酵後のやわやわな生地は、取り出したら薄く広げ、
セルクルで丸く型抜きし、そのまま2次発酵。

生地はほわんほわんで、気泡もポコポコ。
いい感じかも?

20分ほどの短い二次発酵をとったあと、フライパンで焼いていきます。

なんとか出来上がり。
いびつです。💦

一番ましな感じの仕上がりだった子。

切ってみると…
あらー、いい感じ?!

これこれ、イングリッシュマフィンにはこの気泡が必要なんです。(^^)/
トーストすると、外はかりっかりで中はもっちりで、
理想にかなり近づいてきた感じ。✨
でも…
実は分厚くなってしまったものは、ほとんどが中が生焼けでした。💦
フライパン焼きは、火の調節が難しいな。
次は焼いた後にオーブンに入れてみようかと思います。(^^)/
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私もつい最近、特にリサーチせずYoutubeでみつけたイングリッシュマフィンのレシピを試してみたのですが失敗。。中が生焼けで、オーブンで焼いたら外側がかちかちになってしまいました。結構難しいですね。また違うレシピを試してみたいと思います。Popoさんのイングリッシュマフィン、美味しそう!
Norikoさん、
パンはなかなか思い通りにいかないことも多いですよね。💦
でもその分、上手に焼けた時の嬉しさはひとしお。(^^)/
イングリッシュマフィンは、自信をもってレシピを載せられるようになるにはもうちょっと時間がかかりそうです。💦