自分に合う場所、そうでない場所

オハイオ州デイトンから、
オースティンの自宅に戻ってきました。
たった3泊4日、
そしてかなりゆったりと過ごしたのにも関わらず
なんだかとても疲れた旅でした。
体力を消耗したというよりは、
気持ち的に。
人にはそれぞれ、
波動が合う場所、合わない場所があると思うのです。
その土地がいいとか悪いとかではなく
あくまでもその人に合うかどうか。
そういう意味で、
デイトンは「わたしの街」ではないらしく、
そこにいると、気持ちが上がらない。
どちらかというと
エネルギーを持って行かれるような気分になる。
去年も同時期に訪れたのですが、
今年ほどの違和感は感じなかったから、
たぶんわたし自身にまた
何かしらの変化があったのかもしれません。
ちなみに、オースティンに戻ってくると
本当にホッとして
気持ちがクリアになっていく気がするから
ここはわたしに合っているのだと思っています😊
自分にとって、心地よい場所
若かった頃のわたしは、とにかくアメリカに憧れていました。
そこで21歳の時に
友人3人とアメリカ横断旅行をしたのですが…
LA(ロサンゼルス)の空港に降り立った瞬間に
何か懐かしい感じというか
わたしの場所だ!という気持ちになったのです。
その後結婚したのは
LA出身の今のオットだったから
何かしら感じていたのか…
または、わたしがLAを好きだったから
オットを引き寄せたのかもしれません😊
結局ずっとテキサス暮らしですが
オットの実家がLAにあるため
毎年一度は訪れることができているし
LAにいると、心がすっと落ち着くというか
不思議と、
「あぁ、戻ってきた!」
という気持ちになるのです。
若い頃のその旅行では、他にも、
サンフランシスコ、ラスベガス、
フロリダ、ニューヨークなどを
巡りましたが
「ここに住みたい!」と強く思ったのは
LAだけでした。
NYが好きな人もいるし
「アメリカにはときめかない、やっぱりヨーロッパ!」
っていう人もいる。
自分にとっていい場所だからと言って
人にとっていい場所だとは限らない。
いろんな感じ方があって
いろんな選択肢がある。
だから、
どこが一番住みやすいとか
どっちの国が優れてるとか
そういう話は本当に不毛なのです。
人がどう感じているかは、置いておいて。
自分が心地いいと思える場所に住むのが、
一番の幸せ😊
そして、
心地いいと感じる場所は
年齢を重ねるとともに
変わっていくこともある。
だから今住んでいるところに
あまり固執せず。
自分の感覚と気持ちに正直に。
思い切って住む場所を変えてみると、
人生がスムーズに
流れ始めるかもしれません。
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