わたしが住んでいるオースティンの郊外に、ジョージア料理レストランがあります。
こんなインターナショナルなレストランが出来るなんて、ここも都会になったものだなぁ。
(オープンしたのは、確か半年か1年ほど前のはず)
ずっと気になっていたのですが、ついに行ってみることに。
ナスの前菜。

調べたところによると、「バドリジャーニ」という、胡桃のペーストを揚げたナスで巻いた料理のようです。
ザクロを散らしてありました。
切ってみるとこんな感じ。
クリームチーズのような食感だけど、重たくないなぁと思ったのです。

元来は胡桃のペーストだけを巻く料理のようですが、今回いただいたものにはクリームチーズ(または他のチーズ)が混ぜてあったような気がします。
胡桃だけだと材料費が高くつきそうだものなぁ。
そしてこちらは、最近日本でも人気らしい「ハチャプリ」と呼ばれるパンです。

中に詰まったチーズに、バターと卵黄を絡めながらいただく、カロリーが怖い一品です😅
これ、冷凍のものを一度トレジョで買ったことがあるのだけど、それはイマイチでした。
(Garlic Gondolasっていう変な名前で売られていました笑)
今回のものはとても美味しくいただきました。パンの部分も美味しかった。
一度自分でも作ってみたいな。
シンプルなチキンケバブ。

付け合わせはちょっと塩辛いザワークラウト、ごはん、オニオン。
赤いソースは見た目ほど辛くありません。
調べてみたら、ソースの材料はトマトペーストがメインで、そこにAdjika(アジカって読むのかな?)という唐辛子のペーストなどが混ぜてあるのだそうです。
唐辛子ペーストの量によって、辛さは調節できそうですね。
ケバブはシンプルだけど、鶏胸肉もしっとり仕上がっていたし、グリルならではの香ばしさがとても美味しかったです。
こちらは「ヒンカリ」という、大きな小籠包のようなお料理です。

小籠包と同じく、中にお肉とスープが詰まっています。
上の部分を手に持ち、ひっくり返してスープがこぼれないようにしながらいただくのだそう!
調べたら、この「取手」となる上の部分は、食べずに残すものだそう。
もったいないなぁって思ったけど、この部分はかなり生地がみっしり詰まっていて、美味しいものではなさそうだったので、おとなしく残しました😅
ビーフやポーク、マッシュルームなど、いろいろな種類があるようですが、今回はメニューにあったビーフとポークのミックスを選びました。
これは日本人はきっと好きな味だし、お肉もあっさりしていてとても食べやすかったです。
ジョージア料理といえば、日本で一時期話題になった、「シュクメルリ」をご存知ですか?
なぜか「松屋」が提供を始めて、そこから大きな話題になった、チキンをニンニクたっぷりのミルクソースで煮込んだお料理です。
今回訪れたレストランのメニューにもあったのですが「まだ準備ができていない」と言われて注文できなかったのが心残りでした。
5−7人向けのファミリーミールがって、それがいろいろ食べられるしお得そうだったので、今度は友人たちを誘って行ってみると楽しいかも😊
シュクメルリは本格派のレシピを探して、一度自分で作ってみたい。
ジョージア大使夫人による、こんなレシピを見つけたので、シェアしておきます😊
Leave a Reply