イタリアで食べるパンは
素朴でシンプルなのだけど
本当に美味しくて。
あんなパンが焼きたいなぁと、イメージしながら
作ってみました。

想像していた以上にいい感じに焼けて、嬉しい!
イタリアで食べるパンは、きっと使っている小麦も違うのだろうけれど…
昔ながらのスロー発酵で作られていることも、美味しさの秘密の一つではないかと思うのです。
以前イタリア、ナポリのローカルベーカリーでパン作りを習ったことがあ流のですが、そこでは生イーストが使われていました。
実はわたしは日本の生イーストの香りが苦手。
でもイタリアの生イーストは、なんともあまーいいい香りだったことに、びっくり!
国によってこんなに違うなんて。

そして、一般に売られているドライイーストも、イタリアのものは発酵がゆっくりなのだそうです。
イタリアのイーストはアメリカでも手に入るので、近々使ってみようと思います😊
こういうの⇨Antimo Caputo Lievito Active Dry Yeast
今回焼いたこのパンは、粉200gに対してイーストが1g。
ゆっくりゆっくり発酵させました。
そして成形は優しくふんわりと。

そうしたら、わたしが以前から
「こんなパンを焼いてみたい!」
と思っていたものに近い仕上がりになりました。
嬉しい!
もちろん、イタリアのパンにも本当にいろいろな種類がありますが。
これはとても軽い口当たりのパンで、そのまま食べても美味しいし、トーストしたら軽さが際立ってサクッとしていて、これまた本当に美味しい🥹
年齢のせいかなんなのか😅
最近はシンプルなパンに一番魅力を感じます。
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