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05/10/2026 · コメントする

イタリア旅行の感想まとめ:ベネチアからモデナまで

- 2026・北イタリア· ★旅行・お出かけ

約2週間のイタリア旅行から戻りました。

やっぱり家は落ち着く🥹
自分のベッドで寝られることのありがたさを、しみじみ感じます。

旅から帰ってきた時の、この幸福感。
このために旅をしているのかも?とたまに思ったりするほどです😅

今回訪れた街は、
・ベネチア
・フェラーラ
・カストロカーロ(と、その周辺)
・ボローニャ
・モデナ

帰りの空路は
ボローニャ⇨ミュンヘン⇨ヒューストン⇨オースティンと、
乗り継ぎ2回の長旅でしたが
飛行機の大幅な遅延やキャンセルなどもなく
ロストバゲッジもなく
スムーズに帰ってこられたことに、感謝です!

今回の旅については
落ち着いて詳しく書きたいと思っていますが、
とりあえずさらっと感想をまとめてみました。


ベネチア

ずっと憧れていた、ベネチア。
煌びやかなイメージがあったけど、
街自体は、思っていたより地味でした😊

そして、実はわたしは
ベネチアがそれほど好きになれませんでした。

これも行ってみないとわからないことだから
行けてよかった!とは思っています。
でももう一度行きたいか?と聞かれたら
答えはNo。

お勧めしない!とは言いません。
ただ「今」の「わたし」に、合っていなかっただけ。
若い頃ならもっと楽しめたかもしれないし
ベネチアが大好き!っていう人もいる。

人それぞれなので、本当にこれはわたし個人の感想です。
好きになれなかった理由などについては、
また改めて詳しく書きますね。


フェラーラ

Ferrara(フェラーラ)は、電車でベネチアからボローニャに向かう途中にあります。
ボローニャに移動する前にどこか小さな町に寄れないかなぁと、地図を見ていてたまたま見つけたのですが、実際に行くまで世界遺産に登録されていたことも知りませんでした。

ルネサンス期に文化の中心地の一つとして栄えた街で、市街地が世界遺産として登録されています。
この街が、思っていた以上に素敵なところでした。

お城の目の前にあった宿に一泊し、ゆったりと過ごしました。


カストロカーロ

今回の旅の一番の目的だった、「ガストロノミーツアー」の舞台が「カストロカーロ」という小さな温泉町でした。

このツアーには2年前から毎年参加していて今年で3度目なのですが、なぜ今年のロケーションがカストロカーロになったかというと、ツアーのホストであるあおいさんが、この街に住んでいるから。

なんと彼女は半年前に双子を出産されました。
流石に今年のツアーは無理だろうって思っていたら、本人はやる気満々!
びっくりするほどのエネルギーを持った方です。

でも流石に双子と一緒の移動は大変。
家の近くなら負担も少ないだろうということで、今年はこのカストロカーロを中心としたツアーになったのでした。

カストロカーロ自体は本当に小さな静かな町ですが、有名ミシュランシェフが監修したレストランがあったり、近くにワイナリーなどもたくさんあり、素敵な体験をたくさんさせていただきました。
何より、あおいさんの家に招いていただいてのディナーが本当に楽しかった🥹

色々なレストランで食事もしたけれど、旅が終わってみて振り返ると、一番印象に残っているのはあおいさんの家での心のこもったおもてなし。
人にもてなしてもらう体験には、お金では買えない豊かさがあるのですね。


ボローニャ

ボローニャはなかなか大きな街。
郊外を含めると100万人程度の人が住み、ヨーロッパ最古と言われる11世紀創立のボローニャ大学には、10万人を超える学生がいるそうです。

わたしが住むテキサス州オースティンにあるテキサス大学には6万人の学生がいますが、それをはるかに超える規模で、驚きます。

中心街はこじんまりとしていて、歩いて観光出来るのが魅力です。
夜で歩いても危険な感じもせず、安心して過ごせました。

今回の旅では、大きな荷物を持っての移動がかなり負担だと感じたので、ボローニャにゆったり滞在し、そこから日帰りでフェラーラやモデナ、生ハムで有名なパロマなどに足を伸ばすという旅の仕方が良かったかもしれません。

今回は市街地の中心にあるホテルに泊まったので、滞在費が高くつきましたが、エアビーなどを探すと1週間で1000ドル以下のところもたくさんリストされています。
ホテルは狭苦しくて夫婦2人で長くいると息がつまる感じだったので、長く滞在するなら絶対エアビーですね。

毎回色々失敗して、勉強しています💦
そして、次の旅に生かす!


モデナ

バルサミコ酢で有名なモデナは、ボローニャから電車で30分ほどの距離です。
今回はボローニャから日帰りで行きました。

先ほどお話ししたように、荷物を持っての移動は大変だから日帰りで良かったけれど、モデナの街はとても素敵で、出来るならここに数泊しても良かったなぁと思うほどでした。

もしゆっくりできたなら、レンタカーを借りてバルサミコ酢の醸造所などを訪れてみたかった。
(ボローニャ市街地は道も狭く交通量も人も多くて運転が不安だけど、郊外のモデナなら大丈夫そう)

そしてモデナには「オステリア・フランチェスカーナ」という超有名なミシュランスターレストランがあり、お値段もアメリカやフランスのミシュランレストランよりずっとリーズナブルなので、いつか訪れてみたいです。
(早めの予約が必須)

今回のわたしの目的は「バルサミコ酢のティスティング&ショッピング」でした。
醸造所には行けなかったけど、市街にあるお店でティスティングをさせてもらって、念願だったDOP認定のバルサミコ酢を手に入れました。
目的達成😊


2年前はプーリア、ナポリ、ローマ、去年はシチリア。
そして今年は初めて北イタリアを訪れました。

イタリアの食べ物は土地によってずいぶん違います。
南イタリアでは魚介類が本当によく食べられますが、北イタリアはどちらかというと肉、チーズ、ボロネーゼソースやチーズがたっぷりのトルテリーニやラザニアがメイン。

プーリアやナポリ、シチリアなど(南イタリア)では、このままここに住めるかも!って思うくらい食べ物が体に合ったけれど、北イタリアのごはんは後半きつかった。

家に戻ってきて、お米とお醤油、味噌味に癒されています。
海外生活が長くなっても、やっぱり日本人。
これは一生、変わらないのだろうな。

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食べることと旅が好きな、50代。

今はアメリカと日本を行き来しながら
ときどき世界のどこかで暮らしています。

その土地のおいしいものをいただき
街を歩き
人と繋がり
暮らしを少しだけ味わう。
そんな時間に
深い幸せを感じます。

このブログでは
食べることと旅すること
そして多拠点ならではの視点を
綴っています。

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