材料を揃えて、本格派のローマカルボナーラ
3月にイタリアに行き、カルボナーラの発祥の地ローマで、
本格派のカルボナーラをいただいてきました。
本場のものは生クリームは使わず、
卵とチーズ、
そしてベーコンではなくグアンチャーレというお肉を使います。😊

今回、その必要な材料がぜーんぶ揃いました!
たまご以外は全部イタリアからの輸入物だから
本当に本格派のカルボナーラが作れるはず。✨
パスタは太めのブカティーニを使うのが本場風です。

アメリカでは手に入りにくいのが、
このグアンチャーレ。
だからベーコンやパンチェッタで代用することが多いですが、
グアンチャーレはベーコンのようにスモークされていなくて
そしてパンチェッタより脂身が多いのが特徴です。

カロリーたっぷりのカルボナーラは
卵やチーズがたくさん入るので、タンパク質も豊富。
昔の農夫が、手っ取り早くカロリーと栄養を摂るために
作られた一品だそうです。
カルボナーラに使うのは、
ひつじのチーズ、ペコリーノロマーノ。
ペコリーノロマーノとパルメザンを半々で使うレシピもあるみたい。

ブカティーニは太いので、茹でるのにかなり時間がかかりました。
15分くらいかな?
本格派カルボナーラの、出来上がり!

ソースは、卵とチーズを混ぜておいてからめるだけだし
本当に簡単にできちゃいます。
今回は本格的な材料を揃えて作ったけど、
スパゲティ+パルメザンチーズ+卵+ベーコン
の組み合わせでも、
十分美味しくできますよ。😊
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