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03/17/2016 · コメントする

セント・パトリックスデーに?コーンビーフ&キャベツ、それからハッセルバックポテト

- 特別な日のごはん・季節のごはん· ★おうちごはん

セントパトリックデーディナー
今日はセントパトリックスデーでした。

アメリカでは、この日、コーンビーフ&キャベツを食べる習慣があります。
わが家でも、今日はそれらしいディナーにしてみました。

さて、セントパトリックスデーとは、どんな日でしょうか。

———————-
英: St Patrick’s Day、セントパトリックス・デー)は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。
3月17日。カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。
出典:ウィキペディア
———————-
ということで、アイルランドの祝日なんですね。

ですが… アメリカでは独自の祝い方が出来上がっています。

———————-
アメリカでは、緑色の物を身につけて祝う日で、「緑の日」とも呼ばれる。
特に、シカゴのシカゴ川をフルオレセインで緑色に染め上げる風景は有名。
またシカゴ市警察では着用する警察バッジを“緑の三つ葉”入りの特別な物にする。
アイルランド系やカトリック教徒以外の者も参加することが多い。

子供の間ではこの日に緑の衣服を身に着けていないとつねられるという遊びがある。

現在見られるようなパトリックスデイの巨大パレードが始められたのは実はアイルランドではなく、アイルランド系移民も多いアメリカ合衆国である。

出典:ウィキペディア
———————-

というように、お祭り好きなアメリカ人たちが作り上げてきた
伝統、なのでしょうね。

ちなみに、子供たちの間では、この日は緑の服を着ていないとつねられる、と言いますが…
テキサスという場所柄か、うちの子供たちからは
緑の服を着ていないからと言ってつねられた、
という話は聞いたことがありません。(笑)

さて、アメリカでセントパトリックスデーに食べられる、コーンビーフ。
私はイベント料理が大好きだけど、
このコーンビーフだけは、なぜか作ろうと思ったことがなかったのです。

ですが…

今年はちょっとしたきっかけがあって、初めて作ってみることにしたのでした。

コーンビーフとキャベツ

実はオットの実家では、毎年義母がこの日にはコーンビーフを作っていたそうで
義母は、オットが結婚後も食べているものだ、と思っていたようなんですね。

今年はオットが義母に、
「そういえばコーンビーフは作ったことがないな」
なんていう話をしてしまったものだから
義母から私にテキストが来て、
「今年はこっそりコーンビーフを作って驚かせたらどう?」と。?

そういわれると、ノーとも言いにくいし
まぁ作ってみるのも面白いよね、ということで
初めて作ってみることにしたのでした。😁

マーケットには、すでに塩漬けにしてあるコーンビーフ用のお肉が
この時期並びます。
一般的なレシピは、それをただスパイスとともに茹でるだけ、というもの。
でもなんとなく茹でるレシピには惹かれず
私はオーブンで焼いてみることに。

低温でゆっくりと焼きました。

マスタードを添えて

こんなふうに、マスタードを添えて、いただくそうです。

焼き方をちょっと失敗したようで、お肉がちょっと固めになってしまった。?
それにね…
想像はついていたけど、あんまりおいしいものでもないですね。(笑)

ほんとはキャベツもゆでるだけみたいだけど、
私は焼き色を付けてから、肉汁とともに蒸し焼きにしてみました。

これもまずいわけではないけれど…
このキャベツ、お好み焼きにしたら100倍美味しかっただろうなぁ、なんて考えちゃうわたし。(笑)

自分で、まだ塩漬けされていないお肉を買って、
好みに塩漬け+味付けをして作れば、きっともっとおいしいものなんでしょうね。

こちらは付け合わせに作った、ハッセルバックポテト。
今回はシンプルに、塩コショウとオリーブオイルのみで。

ハッセルバックポテト

ハッセルバックポテトは、作るのも簡単だし
色々アレンジが出来そうなのでよいですね♪

 

日本人のわたしは、やっぱりお米が食べたい。(笑)

 

思うに、私が今までコーンビーフを作らなかったのは、
オットとの会話に出てきたことがほとんどなかったからで
オットにもいまいち思い入れのないお料理、というか
それほど好きでもないものだった、ということなんだろうなぁ、なんて思いました。

残ったコーンビーフは、細かくみじん切りにしてあります。
コーンビーフハッシュにしたら、おいしいのじゃないかなぁ、と思って。
明日にでも作ってみるつもりです♪

Have a nice day!  

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食べることと旅が好きな、50代。

今はアメリカと日本を行き来しながら
ときどき世界のどこかで暮らしています。

その土地のおいしいものをいただき
街を歩き
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そんな時間に
深い幸せを感じます。

このブログでは
食べることと旅すること
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