久々に取り組んだ、辻調製パン講座の課題。
2018-2019年にかけて受講した、辻調の製パン通信講座。
今の状況を考えると、日本でのスクーリングに3月と8月の二度参加出来たのは、奇跡的なことだったように思えます。
スクーリングで学んだことは大きかったし、あの時出会えたパン仲間はわたしの宝物になっているので、参加できたのは本当にありがたいことでした。
一応条件は満たして、すでに無事終了証もいただいていますが…
実は終わらせていない課題がたくさん残っているんです。💦
やり残した感があって、ずーっと気になっていたし、
この外出自粛中に全部終わらせよう!という目標を立てました。👍
何かしら目標を作らないと、ついダラダラしてしまうしね。
課題はたくさん残ってるんだけど、なんとか5月中に終わらせたいと思います!
色々な成型に応用する、『パン・ファンテジー』。
前日に準備して発酵させておいた種を使って作る(発酵種法)、パン・ファンテジー。
笑える出来に。(;’∀’)

右の二つはフーガス(フガス)と呼ばれるパンで、本当は葉っぱ型に成型するものだそうですが、辻の先生によると自由に成型していい!ということで…
下のは、お化けの形を目指して、成型。
ハロウィンのシーズンに作ったらかわいいかな、と思って。

だけど、発酵+焼成後は、穴がふさがってなんだかわからないシロモノになってしまいました。笑

そして、小さいほうのパンはテキスト通り、4つの違う成型法に。
左側の三つは、上からファンデュ(おしりパンですね)、シャンピニョン(マッシュルーム型)、クッペ。
そして右側がタバティエール。
クッペ以外は下を向けて発酵させること、という教えにしたがったので、よくわからない写真になっていますが。💦

出来上がったのが、こちら。(爆)

なんじゃこりゃ?( ゚Д゚)
タバティエールは、ほんとはこんな感じ↓に…
そしてシャンピニョンはこのように↓焼きあがるはずでした。💦
教えの通り下を向けて発酵させたら、分かれるはずの生地が全部くっついてしまったという…
粉のつけ方が足りなかったか、2次発酵を長くとりすぎたか?
よくわからないけど、見事にへなちょこな出来上がりとなりました。(;’∀’)
まぁいいのいいの。
パン作りは思い通りにいかないからこそ、面白いんだから!(←強がってみる)
小さい方のパンたちは、さっそくオット&次男のランチに♪

フーガスは今夜のディナーに添えようかな。
こんな記事発見。フーガスにもいろいろあるんだな~。
→葉っぱの形が可愛い♡ワインに合う美味しいパン『フーガス』レシピ
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