中東系のマーケットで見つけたいちごジャム。
もう半年近く前のことになるかもしれないけれど…
友達おすすめの中東系マーケットに立ち寄ったことがありました。
そのマーケットの奥にある、
「フムスやタブーリ、ピタパンラップなどが買えるデリ」がおいしいよ!
と聞いたから行ってみたのだけど、
せっかくだからマーケットの中をぶらぶら。
面白い食品はないかなぁ、ときょろきょろしていて見つけたのが
このいちごジャムでした。

アメリカ製のジャムって、なんだか薄い…
ジャムというよりかはジェリーといった方が?というようなものも多いし、
フルーツの形が残っているジャムはほとんどないんですよね。
なのでジャムは輸入物を選んだり、
自分で作ることがほとんどです。
(ヨーロッパのジャムは濃いですよね)
今回は中東系のお店で見つけたジャムだったし、
ラベルは読めないけど、きっと中東のもので濃いのじゃないかなぁ?と思って
買ってみたのでした。
すごいジャムでした。
そうしたら..
このジャムがすごかった!
本当に果肉が丸のままごろごろと入っているんです。

そして果肉がしっかりしてる。
生のまま煮たのではなくて、ドライにしたものを入れているのでは?

味もすごく濃いです。
今回は、長男がPB&J(ピーナツバターアンドジェリーサンドイッチ)を食べたいというので
このジャムを使って作ってみました。

改めて、どこの国のものだろう?と思って
ヨークラベルを見てみると..
なんと、ルーマニア産!
中東ではなくて、東欧のものでした。
とはいえ、中東からルーマニアはかなり近いので
普段から中東でよく食べられているものなのかもしれませんね。(^^)
ちなみに、材料はいちご、砂糖、クエン酸のみ。
分量の45%がフルーツでできていると書かれています。
まさに手作りとあまり変わらない本物のジャム!です。✨
これと同じジャムはアマゾンで探しても見つからなかったのですが、
アメリカで手に入りやすいものでおすすめは、フランス産のこちら♪
お砂糖は入っていなくて、煮詰めたぶどうで甘味付けされているという、
フルーツ100%で作られたジャム。
スプラウツマーケットなどにも確か置いてあったはず..
他にもいろいろな種類がありますが、
どれを食べても美味しいです♪
***つぶやき***
アメリカに住んでいてうれしく思うのは、
気軽に世界中の食材が手に入ること。
英語を勉強してよかったな、と思うことは、
世界中のレシピにアクセスできること。
なんだか全部食べることにつながっていますが…
そうなんです。笑
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