ハワイ島とマウイ島に行ってきました。
最初の3日はハワイ島、
その後はマウイのお家に移動してのんびり。
10日間の旅でした。
(ハワイ島は初、そしてマウイは約1年ぶり)
マウイ島の、静かな丘の上にある
古くてかわいいおうちは
義理祖父母がのこしてくれたもの。

マウイの家
義理祖父母が亡くなり、
義父が相続する際、
彼は、「もう自分は年だからあとのことは任せる」
と言って、
自分は相続を放棄し、
息子3人(オット&兄弟2人)に
この家をどうするかを託しました。
売ることもできたけど、
そのまま引き継ぐことに決めて、
今があります。
考えてみたら、
兄弟3人全員が迷いなく、
「このまま引き継ぎたい」という思いだったのは、
とてもありがたいことでした。
例えばその中の1人でも
お金にとても困っていたりしたら
そうスムーズにはいかなかっただろうから。

家から見る朝焼け
思い返してみると、
わたしは若い頃、何度もマウイ島に行っていたんです。
20代前半の頃、
毎日がとても苦しかったわたしの
唯一の癒しは
スキューバダイビングで海に潜ること
でした。
無重力を感じるような海の中、
自分の吸う息と、
吐く時のボコボコという音しか
聞こえない世界。
周りをすいすいと泳ぐ多様な魚たち。
見たことのないような、
珍しい生き物の数々。
一緒に潜るダイブマスターや仲間との
連帯感….
全てが癒しで、
潜っている時間だけは
嫌なことを忘れられました。
フィリピンやボルネオなど
色々なところに潜りに行ったけど、
ハワイは色々な意味で大好きだったから
繰り返し行った場所でした。
そして行く時はいつも
オアフ島とマウイ島を組み合わせて
その両方の違った良さを楽しんでいました。
今思うと、
これもある意味
引き寄せだったのです。😊
わたしがマウイ島を大好きだったから
きっとマウイに縁のあったオットを
引き寄せたのでしょう。😊
未来と過去は、
本当に繋がっているのです。✨
義理祖父母は2人ともアーティストだったので
家はとてもセンスがよく、
きっと建てられた当時は
とてもモダンでおしゃれな家だったのだと思います。
ずいぶん古くなって
あちらこちら直す必要があるけれど
古い家の造りならではの趣がある
素敵な家です。

リビングルーム
海沿いのゴージャスな別荘、
なんかではないけれど
山の中腹の静かな古い住宅街の、
遠くに海を見晴らせるこの家を
わたしはとても気に入っています。
でもこれはやはり、
帰る家があってこそ、思えること。
今回しみじみそう感じたので
次の記事ではその思いについて
ちょっと詳しく書いてみますね。😊
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