ロデ宇4回目
ご縁があり、「パン・ド・ロデヴ普及委員会」に参加させていただくことになり、それ以来自分でもなんとかかっこよくておいしいロデヴが焼けるようになりたい!と、修行中です。
今回は4度目のトライ。

今までのものと比べると、かなりいい感じ!(≧∇≦)
ロデヴは、ルヴァン種(サワードウ種)+少量のドライイーストで作ります。
(師匠:仁瓶 利夫さんのレシピ)
今回は適当な計量+適当なパンチ(生地の様子をみつつ)で作りました。💦

変えたところが一つあります。
今までは仕込んだ生地を丸ごと1つのローフとして焼いていたのだけど、
今回は4つに切って、切りっぱなしで焼いたこと。
もともとロデヴは、リュスティックなどと同じく
切りっぱなしで焼くパンで、大きさも様々。
そのため、現地では量り売りのお値段で売られているのだそうです。

今回は、ぐーんと窯伸びしてくれました!
切りっぱなしに秘密があるような気がしています。
これはちょっといまいちな気泡なんですが…

こちらはなんと!
師匠に「内層いいですね!」とほめていただきました~。(≧∇≦)
もーーー、うれしくて。

そんな風に焼いたのか、詳しい工程を送ってください、と言われたのですが、
何しろ適当に作ったもので、ちょっと焦っています。💦
思い出しつつ、書き起こさなくては。
だけどロデヴ、本当においしいです!
おいしいバターを多めに塗っていただくと、最高においしい。
クラムはふんわり、しっとり。
ルヴァンの味わい深さもたまりません。
これはほんと、みんなに食べてもらいたい♪
作るのに丸一日(またはオーバーナイトで二日)かかるので、
食べたいときにさっと作れるパンではないけれど、
手をかけている時間は短いので、
スケジュールを習慣化してしまえば、それほど大変ではないはず。
ハードパンは奥が深く、難しいけれど、
だからこそ面白いのだと思います♪
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