シンプルなパンが、一番難しい💦
もしかしたら、一番難しい課題ではないかな?と思う、
パン・トラディショネル。
日本では一般的に「フランスパン」と呼ばれるパンです。
パン作りを始めたら、
「いつかはかっこいいフランスパンを焼いてみたい!」と
みんな思いますよね。
だけど、家庭のオーブンで上手にフランスパンを焼くのは
本当に難しい…
テキスト通りの手順で焼いた、
最初の「パン・トラディショネル」。

焼き色が薄すぎ..
焼きが浅かったかなぁ?
このパン、一次発酵に180分、二次発酵に70分もかけて作ります。
それだけ時間をかけて作って、
がっかりな仕上がりだと、ほんとに悲しい~。
気泡は大小色々な大きさのものが混ざっているのがいいといわれていますが..

ダメダメですね。(+_+)
この後、何度も色々工夫しつつ焼いて、
少しマシな仕上がりになったのが、こちら。

気泡もずいぶんいい感じに。

工夫した点。
・生地はこねずに、発酵途中になんどかパンチを入れる(折りたたむ)のみ。
・オーブンにベーキングスティールを入れて、余熱30分以上。熱々のベーキングスティールの上で焼くことで、下火の弱さを補う。
テキストでは、生地は始めに結構しっかりとこねているんですよね..
本当はそれでもちゃんと焼けるはず。
来月のスクーリングで、
一番確認してきたいことの一つは、
この「パン・トラディショネル」のこね具合、と生地の状態。
あとはクープの入れ方も、しっかりと学んできたいです。
(やっぱりまだまだクープ入れが下手!)
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