アメリカでは「映画」が生活に根付いていて、「映画館」がとても身近。
子供が小さい頃から普通に映画館に連れていくし(我が家の子供達の映画デビューは2人とも4歳くらいだったかな?)、基本車でさっと観にいくスタイルだから、普段着で行くことができるのも、気楽さのポイント。
料金は映画館によってある程度差がありますが、うちの近所だと大体マチネ(夕方まで)の上映で8−10ドル、通常で11−13ドル、IMAXだと18-23ドルくらい。今の円安を考えても日本と同じくらいの料金だから、アメリカの物価を考えるとかなりリーズナブルですよね。
さらに、最近ではほとんどのメジャーな映画館はリクライニングシートになっているので、本当に快適です😊

わたしの住む街(郊外)には、車で20分ほどの距離だけで探しても、大きな映画館が8館ほどもあります。だから突然映画が観たいなぁって思い立っても、一番便利そうな時間帯の上映を検索していつでもすぐに観に行くことができちゃいます。
よっぽど大人気の映画の上映初日などでもない限り満席になることは少ないし、普段は空席がたくさんあるのが普通で、混み合わないのも嬉しい。
映画好きには天国😊
そして、オースティンが誇るAlamo Drafthouse と言う映画館では、なんと映画を見放題(毎日1本観られる)のシーズンパスが、1ヶ月たったの$19.99(オンラインでのチケット発券手数料$2.19)、または$29.99(こちらは発券手数料なし)。
これさえあれば、毎日映画を観に行くことができるのです。
(Alamo Drafthouseは今では他州にも進出していて、NYなどの大都会では少し料金が上がるようですが、それでも破格です)
このパスを長男が持っていて、映画好きの彼は本当に恩恵を受けています。そして、コンパニオンパスを追加すると毎回ゲストを連れていけるので、わたしもよく連れて行ってもらっています(長男がコンパニオンパスを持っている)。
このAlamo Drafthouseは、席でお酒を飲んだり食事をしたりすることができる(席まで運んでくれる)映画館。観客はほぼ全員何かしら注文しているから、映画代が無料でも採算が取れるのだと思います。
でも注文するしないは自由なので、わたしはこのシステムをとても気に入っています😊 ビールやワインを飲みながらの映画鑑賞は至福だけど、節約したい時は頼まなくてもOK… この自由なところが、とても好き。
さて、長男が家に戻ってきて、わたしの足の調子もかなり回復してきたので、またわたしの映画三昧が始まりました😊
これはちょっとマイナーな映画を観に行った時の写真なので、小さめシアターですが…

美味しいクラフト生ビールをいただきながらの映画タイム。
しかも息子と2人。
幸せです😊
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